デニス・テンのコーチが逆ギレ!?羽生は3度目?根拠はある!?

デニス・テン 画像

妨害疑惑にデニス・テンのコーチが逆ギレしたようです。

報道ではコーチとなっていますが、実はデニス・テン本人が逆ギレしたのではないでしょうか?

もしかして、この問題はフィギュアスケートの公式練習のあり方までも変えてしまう事態に発展してしまうのでは?

スポンサーリンク

妨害疑惑とは

アメリカ・ボストンで行われている2016年フィギュアスケート世界選手権で、現地時間の3月29日と30日の公式練習中に発生したデニス・テン選手による羽生結弦選手への妨害行為です。

羽生選手がショートプログラムの曲をかけて練習していたとき、ジャンプ直前にその軌道上でカザフスタンのデニス・テン選手がスピンをしていたというもの。

2日連続でデニス・テン選手に練習を邪魔された羽生選手が、「それはねえだろ、お前!」とキレちゃった事件ですね。

通常5~6人で行われる公式練習では、曲をかけて滑っている選手が優先されるという暗黙のルールがあるんですよ。

なので、曲をかけずに練習している他の選手がよけてあげなきゃいけないんです。

この暗黙のルールを無視したわけですよ。デニス・テン選手が!

羽生選手は、その後のトリプルアクセルで転倒。

そして、右手で壁を叩いて怒りを露わにしたとのこと。

「ビデオで見たけどあれはたぶん故意だと思う」と、指摘していたんだとか。

コーチの逆ギレ

羽生選手の態度に逆ギレしたデニス・テン選手のコーチはフランク・キャロル氏

1939年生まれのアメリカ人で、選手としては大成しなかったが、1964年からコーチとして活動を始め、2007年に世界フィギュアスケート殿堂入りしている大物だとか。

グレイシー・ゴールドと村上大介の指導もしているそうです。

もちろん、羽生選手のコーチであるブライアン・オーサー氏も殿堂入りしていらっしゃいますけどね。

まずはデニス・テン選手の言い分です。

「誰かが叫んで通り過ぎるまで気づかなかった」

「問題があったとは思わない。私たちはお互いぶつかりはしなかった。練習では6人の選手がリンクにいる。時々近づきすぎてしまうことはある」

そして、フランク・キャロル氏は妨害疑惑にこう反論しています。

「どちらに罪があるというわけではない。こういうことはよく起こる」とした上で「羽生は経験豊富な選手で、オリンピックチャンピオンだ。その時、デニスと障壁まで十分なスペースがあり、トリプルアクセルを行う前に方向を変更することは難しくなかったが、羽生はそれをしなかった」

逆ギレの根拠

また、フランク・キャロル氏は意味深な発言もしています。

羽生選手が2014年11月のグランプリシリーズ中国大会で6分間練習中に中国の閻涵(ハン・ヤン)選手と衝突、昨年12月の全日本選手権の練習中に村上大介選手と激突していることを挙げ、

「そしてここではデニスと。私には衝突がパターンになっているように思える。3度も起きるというのは奇妙だ」

と、逆に羽生が妨害の常習犯とでも言いたいようですね。

みなさんはどう思いますか?

この問題、簡単には収束しない予感がします。

大会の公式練習そのもののあり方が問われちゃいますね。

もしかしたら、これをキッカケに練習方法が変わるかもしれませんね。

世界フィギュアスケート殿堂入り

最後にわたしでも知っている殿堂入りしている人を何人か挙げておきますね。

  • 振付師として有名なローリー・ニコル氏
  • ビールマンスピンで有名なデニス・ビールマン氏
  • 真央ちゃんのコーチ、佐藤信夫氏
  • ロシアのケバいおばちゃん?タチアナ・タラソワ氏
  • 忘れちゃいけない!元祖トリプルアクセルの伊藤みどり氏

へぇ~っと思っていただけたら、幸いです。

ありがとうございました。

スポンサーリンク

フォローする

コメント

  1. 匿名 より:

    私は彼ら2人がジュニアの頃から現地観戦をしていますが、デニステン選手が接触騒ぎを起こしたのをみたことはありません。
    羽生選手、小塚元選手、アダム・リッポン選手は割とひやっとさせることが多い印象です。