デニス・テンが邪魔をした!?ぶつかった中国人選手よりタチが悪い?

デニス・テン 画像

「それはねえだろ、お前!」と羽生結弦選手はめずらしく声を荒らげたとのこと。

さて羽生選手を怒らせたデニス・テンとは、いったいどんなタチの悪さなのでしょうか?

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羽生選手がキレた

アメリカ・ボストンで始まった2016年世界フィギュアスケート選手権の公式練習で日本の羽生結弦選手がキレちゃいましたね。

30日(日本時間31日)の男子ショートプログラムの前に行われたサブリンクでの練習中のできごとなんです。

ショートプログラムの使用曲を流して滑走していた羽生選手の前に、突如として現れたのはカザフスタンのデニス・テン選手。

羽生選手の滑りを妨害する場所でスピンしていたので、「それはねえだろ、お前!」と羽生選手は声を荒げてブチ切れたとのことなんです。

デニス・テン選手は、前日29日(日本時間30日)、メインリンクでの公式練習中でもやらかしていたそうなんです。

曲をかけて滑っていた羽生選手がデニス・テン選手と接触しそうになって、演技を中断せざるをえなかったといいます。

通常5~6人で行われる公式練習では、曲をかけて滑っている選手が優先されるという暗黙のルールがあるんですよ。

デニス・テン選手は、いったいどういうつもりなんでしょうか?

これはどう見ても、デニス・テン選手のマナー違反ですよね。

反省してくださいね。

羽生選手は、2日続けて練習を邪魔されて我慢できずに思わずキレたようですが、リンクをあとにするときには笑顔が戻っていたといいます。

さすがですね。

前にも他の選手に邪魔された

そういえば、羽生選手は、2014年11月8日のグランプリシリーズ中国・上海大会では中国の閻涵(ハン・ヤン)選手とぶつかったことがありましたね。

このときは試合直前の練習で、どちらに優先権があるかは関係ありませんでした。

なので、閻涵選手もわざとじゃないと思いますし、偶然としか言えないでしょうね。

でも、あのとき、羽生選手がブッ倒れて流血しているのを見たときは、ホントにびっくりしましたよ!

脳しんとうを起こしてしばらく動けませんでしたからね。

デニス・テンってどんな選手

デニス・テン選手の国籍はカザフスタン共和国です。

1993年6月13日生まれの22歳で、羽生選手よりひとつ年上ですね。

幼いころから母親にバイオリンを習い、7歳から5年間も音楽学校に通っていたといいます。

家は大金持ちだというウワサもありますね。

見た目がアジア人なのは、コリア系カザフスタン人だからなんですね。

本人は、「私に流れる高麗人の血を誇りに思う」と語ってますよ。

フィギュアスケートの主な成績は以下のとおりです。

  • 2013年世界選手権2位
  • 2014年ソチオリンピック銅メダル
  • 2015年四大陸選手権優勝

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よかったら、どうぞ。

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