服部匡志の経歴や年収は?ベトナムの赤ひげ先生に家族の支えは?

服部匡志 画像

『情熱大陸』や『カンブリア宮殿』に出演した、フリー眼科医の服部匡志さんを取り上げます。

ベトナムでは「神の手を持つ男」と呼ばれてるスゴい人なんです!

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経歴は

服部さんは、月の半分は日本で働き、残りの半分はベトナムで無償の医療活動を続けています。

開業もせず、どこの大学や病院にも所属しないフリーの眼科医なんです。

まずは、彼の経歴を簡単に紹介しますね。

服部匡志(はっとりただし)

1964年 大阪生まれ

1993年 京都府立医科大学卒業

1994年 多根記念眼科病院(大阪)

1996年 愛生会山科病院(京都)

1997年 出田眼科病院(熊本)

1998年 聖マリア病院(福岡)

1998年 海谷眼科(静岡)

2002年 ベトナム国立眼科研究所 指導医

2004年 ベトナム国立眼科研究所 客員教授

高校2年のときにお父さんを胃がんで亡くしたことが、医師を志す転機になったそうですよ。

でも、大学に入るまで4年も浪人生活をしたんだとか。

そして、2001年にベトナム人医師と出会ったことがきっかけで、日本とベトナムを往復する生活をするようになったんです。

ベトナムでは、彼にしかできない高度な治療術で、「神の手を持つ男」と呼ばれているんですよ。

また、ひげ面なので、「赤ひげ先生」とも呼ばれているんですね。

ベトナムの国営放送では、3日間にわたって彼の特集が組まれたことがあるそうです。

年収は

ベトナムでは報酬はいっさい受け取っていないんですって。

定期的に帰国して、スポット勤務医として稼いでいるそうです。

なので、年収は400~500万円程度しかないとのことなんです。

これで、日本に住む家族を養い、ベトナムの旅費や滞在費をまかなっているんですね。

日本で勤務医をしていたら、何千万円。

開業医だったら、何億円もの金額を稼げるのに。

いやぁ~、お金じゃないんですね。

家族は

結婚して奥さんがいらっしゃるようです。

日本とベトナムの二重生活を送っていて、年収400~500万円の夫に奥さんはどんな思いなんでしょうね。

奥さんの理解がないと絶対にできない仕事だと思いませんか?

プロ野球選手のように、夫が月の半分しか家に帰ってこなくても大丈夫でしょう。

でも、収入が少ないことについては、奥さんもちょっとつらいのではないでしょうか。

まとめ

苦労して身につけた高度な医療技術を外国人に無償で施すなんて、凡人にはとうてい理解できませんよね。

そして、50歳を過ぎている服部さんの身体も心配です。

仕事は日本でもベトナムでもかなりハードでしょうから。

特にベトナムに滞在しているあいだは奥さんの支えもないですからね。

自分よりも他人のことを先に考えられる人って、偉い!スゴい!という言葉しか見つかりません。

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