川原正孝のプロフィールは?ふくや社長の大学や年収が気になる!

川原正孝 画像

白いごはんの上に赤い明太子乗せてを食べると最高ですよね。

今回は、博多名物の辛子明太子を生んだ「ふくや」の川原正孝社長を取り上げたいと思います。

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プロフィール

まずは簡単にプロフィールをまとめました。

名前: 川原正孝(かわはらまさたか)

生年月日: 1950年3月18日

出身地: 福岡県

高校: 福岡県立福岡高等学校

大学: 甲南大学経営学部

趣味: ゴルフ

ライフワーク: 博多祇園山笠

次男として生まれたからなのでしょうか?

福岡を離れて神戸の大学へ進学していますよね。

大学時代は、高校から続けていた空手に明け暮れていたそうです。

そして、大阪の港湾で荷物を上げ下げするアルバイトをしていたことから、そのままその会社に就職するつもりだったようなんです。

大学卒業後は博多へ帰ってくると思っていた母の千鶴子さんが、それを知って、兄の健さんに相談したそうです。

それで、当時、健さんが勤めていた福岡相互銀行(現・福岡シティ銀行)に就職することになったんですね。

その後、父である「ふくや」創業者の川原俊夫さんが亡くなると、母の千鶴子さんが社長になり、兄の健さんより先にふくやに入社したんです。

兄の健さんは銀行の支店長を努めていたために、すぐに銀行を辞めることができなかったそうなんです。

ふくや

明太子 画像

明太子、おいしそうですね~。

辛子明太子といえば、1948年創業の福岡市博多区中洲にある老舗メーカーの「ふくや」ですよね。

創業者の川原俊夫さんが、韓国の釜山で食べた辛子などが入った調味液に漬け込まれたタラコが忘れられずに、10年以上の歳月をかけて日本人の味覚に合うように考案したのが辛子明太子なんだです。

こうして苦労して開発した辛子明太子の商標を登録せず製造方法の特許も取得せずに地元の同業者へ製造方法を教えたんだそうです。

そのため、さまざまな風味の明太子が生み出されて、博多名物として定着するきっかけとなったんだそうですよ。

ふくやの特徴は、鮮度管理を徹底するため、卸販売をせずに直販方式にこだわっているんです。

ちなみに、現在社長を務める川原正孝さんは四代目ですが、初代は父の俊夫さん、二代目が母の千鶴子さん、三代目が兄の健さんなんです。

博多祇園山笠

博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)とは、福岡市博多区で毎年7月1日から15日にかけて開催される700年以上の伝統がある祭りです。

川原さんが生まれた年にお父さんに抱かれて参加して以来、毎年ずっと出続けているそうですよ。

彼にとって、山笠はまさにライフ ワークなんですね。

還暦を過ぎた現在も父譲りの「祭り好きの血」は冷めることなく、社員らと一丸となって伝統を守る一翼を担っているそうです。

年収は

ふくやの2016年度の売上高が149億円だから、……

って、川原さんの年収が予想できるはずはありませんよね。

ほかに関連会社も10社ほどありますからね。

ごめんなさい。

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