近藤知之の経歴や年収は?トンボ学生服の社長が注目する企業とは!?

近藤知之 画像

『カンブリア宮殿』出演のトンボ学生服・近藤知之社長の経歴や年収が気になります。

テレビでは語らないであろう近藤社長が注目する企業も紹介します。

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近藤社長の経歴

まずは近藤社長の経歴を簡単にお伝えしますね。

【氏名】 近藤知之(こんどうともゆき)

【生年】 1955年

【出身】 岡山県真庭市

【大学】 中央大学文学部

【趣味】 カフリンクス、ガーデニング

1980年 テイコク株式会社(現・株式会社トンボ)に入社

1999年 営業統括本部販売統括部長に就任

2001年 取締役営業統括第一営業本部長に就任

2003年 常務取締役に就任

2010年 専務取締役に就任

2012年 代表取締役に就任

近藤社長は、入社から営業一筋だったそうです。

昼夜を分かたぬ営業活動で、ライバル会社からは要注意人物として恐れられていたとのこと。

昔ながらの鍛えぬかれた営業マンだったのですね。

ちなみに、ライバルとは、富士ヨット学生服スクールタイガー学生服カンコー学生服のことでしょうね。

一社員から社長にまで昇りつめたことに驚いたのですが、じつは近藤社長だけがスゴかったわけじゃないんです。

トンボは過去何代にも渡って非同族の社員がトップに就いているそうなんですよ。

すばらしい会社ですね。

意外と言えば失礼かもしれませんが、近藤社長はおしゃれなんですね。

営業マンだったので、特に身だしなみに気を使っていたからなのでしょうか。

カフリンクスが好きなんだそうです。

ここで、カフリンクスをご存知ない方のために説明しておきますね。

日本では「カフスボタン」と呼ばれています。

男性のワイシャツや女性のブラウスの袖口を留めるために使うアクセサリーのことです。

近藤社長は、このカフリンクスを100個ほど持っているそうですよ。

もうひとつの趣味はガーデニング

じつは近藤社長、土いじりが好きで、花のポーチュラカビオラを育てて観賞しているそうですよ。

近藤社長の年収

トンボは資本金2億6,187万円従業員数がグループ全体で1,400人の会社です。

2015年度の売上高255億7,400万円経常利益14億1,300万円です。

近藤社長の年収が公表されているわけはないので、会社の概要と業績を挙げてみました。

でも、これらの数字から近藤社長の年収を推測することは難しいですよね。

社員の平均年収も情報が少なくて推測することはできませんでした。

しかたがないので、まったく根拠はありませんが、当てずっぽうで推測してみました。

近藤社長の年収は、2,000万円~3,000万円ぐらいではないでしょうか?

注目する企業は

近藤社長が注目する企業は、アイリスオーヤマ株式会社なんです。

企業を永遠に継続させること」という経営理念がトンボの理念と同じだというのです。

実際にアイリスオーヤマのサイトを見てみると、5つある企業理念の1番目に「会社の目的は永遠に存続すること」と書いてありました。

トンボもアイリスオーヤマと同じように、常にマーケットを創造する企業でありたいと考えているのだそうです。

まとめ

近藤社長のように、一社員から社長にまで昇りつめることができる会社というのは夢があっていいですよね。

同族企業じゃないというだけでも企業の鑑だと思いますよ。

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