村岡浩司の経歴や年収が気になる!寿司屋の二代目がなぜパンケーキ?

村岡浩司 画像

九州パンケーキで『カンブリア宮殿』に出演の村岡浩司さんですが、その経歴や年収が気になりますね。

なぜ寿司屋の二代目がパンケーキなのでしょうか?

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経歴

村岡さんがどんな人なのか、その経歴を調べてみました。

【名前】 村岡浩司(むらおかこうじ)

【生年】 1970年

【出身地】 宮崎県宮崎市

【高校】 宮崎県立宮崎大宮高等学校

【大学】 メサ・ステート・カレッジ(中退)

宮崎で寿司屋の息子として生まれ育ち、地元の高校を卒業。

一時期、アメリカ・コロラド州の大学に留学していたということしか分かりませんでした。

情報量が少なくてごめんなさいね。

寿司屋の二代目

レタス巻き 画像

村岡さんは寿司屋の二代目なんですが、その寿司店、宮崎ではめちゃめちゃ有名店なんですね。

なぜかというと、マヨネーズ寿司の元祖レタス巻き」を考案したのが、村岡さんのお父さん、村岡正二さんだからなんです。

宮崎以外の地域では、「サラダ巻き」と呼ばれていて、みなさんおなじみですよね。

子供だけでなく、大人にも大人気ですもんね。

サラダ巻きはこのレタス巻きから発展したものなんですね。

レタス巻きが生まれたのは1966年だったそうです。

作曲家の平尾昌晃さんと親しかった正二さんは、ある日、体長を崩していた平尾さんが、野菜をあまり食べないのを見て野菜をおいしく食べられる寿司」を作ろうと思ったことから始まったそうです。

ちなみに、お店の名前は「寿司処 一平」ですよ!

九州パンケーキ

そんな、レタス巻きで有名な寿司屋の二代目が、なぜパンケーキなのでしょうか?

農産物を直販するイベントを企画中、「小麦や雑穀の品種が豊富な九州の特徴を生かした商品ができないか」とひらめいた。

引用元 朝日新聞デジタル

と、ヒントになる記事は見つけましたが、そもそも、なぜお寿司さんが農産物を直販するイベントを企画したんでしょう。

お寿司に使うお米から農産物へとつながったのでしょうか?

それが分からないと答えになりませんよね。

たぶん、有名店の店主であるがゆえに、地元の商店街や商工会の人たちにお寿司以外の商売の企画に参加してほしいという依頼があったんでしょね。

アメリカに留学したこともある村岡さんですから、お寿司以外にも挑戦したかったんだと思います。

年収

村岡さんが代表取締役を務める有限会社一平は、寿司処一平以外に九州パンケーキやバールスタイルのカフェも経営しています。

さらにフランチャイズ契約のタリーズコーヒーのお店を5店舗持っています。

それぞれの事業の年商が分からないので、想像しづらいですね。

ですが、無理やり、めちゃくちゃ大雑把に予想すると、村岡さんの年収は、億超えだと思いますよ。

まとめ

村岡さんの事業は今のところ、食品関係だけですが、今後は別の業界にも参入していくのでしょうか。

楽しみです。

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