大曲花火2016の開催日はいつで時間は?臨時列車やテント可駐車場も!

大曲花火 画像

「大曲の花火」として知られる全国花火競技大会が2016年もやってきます。

開催日や時間、臨時列車の運行からテント設営可能な駐車場までをまとめました。

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大曲の花火とは

大曲の花火とは、秋田県大仙市大曲地区で行われる、日本三大花火大会の1つです。

正式名称を「全国花火競技大会」といい、毎年8月の最終土曜日に開催されます。

打ち上げ数は約15,000~20,000発で、観客数は約80万人です。

約30名の全国から選抜された花火師が参加して、その秘技を競い合います。

実際に玉を製作した花火師本人が自らの手で打ち上げることに最大の特徴があります。

そのため、識者の間で最も権威ある真の競技大会に位置づけられています。

また、日本で唯一の昼花火の競技大会もあります。

大曲 昼花火 画像

開催日は

第90回全国花火競技大会

【開催日】 2016年8月27日(土)

【昼花火】 午後5時30分~

【夜花火】 午後6時50分~

臨時列車の運行は

JR東日本は毎年、新幹線の「こまち」や、在来線では、「花火」、「スターマイン」、「ナイアガラ」などの愛称がつけられた増発列車を運転しています。

6月中旬になると、「『夏まつり』増発列車のお知らせ」が、JR東日本秋田支社のサイトのプレスリリース一覧にアップされます。

なので、増発列車の詳細は、そちらで確認してくださいね。

JR東日本秋田支社 ↓↓↓

https://www.jreast.co.jp/akita/press/

テント設営可能な駐車場は

大曲 テント設営可駐車場 画像

大仙市が管理する駐車場のうち、5つの駐車場でテント設営が可能です。

5つの駐車場のうち、4つは予約制で、残り1つは予約なしで利用できます。

ですが、はじめから予約なしの駐車場を狙って行くのはやめましょうね。

前日から泊まり込みで並ぶ人が多いので、当日はすぐに予約なしの駐車場が満車になってしまいます。

その場合、大渋滞の中、クルマを駐車することすらできなくなってしまいます。

なので、できるだけ予約を取って行くことをおすすめします。

予約は必ず往復はがきで応募しなければなりません。

受付期間は、6月13日(月)から7月1日(金)です。

予約する人は、大仙市のサイトで詳細をチェックしてくださいね。

大仙市 大曲の花火ポータルサイト ↓↓↓

http://www.city.daisen.akita.jp/docs/omagari/2014040300042/

虫刺されに注意

虫刺されといっても、蚊のことではありませんよ。

花火の観覧会場や河川敷の駐車場は、昔から雄物川にツツガムシなどの害虫が生息しています。

薬剤散布によって害虫駆除を行なっていますが、念の為に虫よけスプレーやクリームをつけることをおすすめします。

ちなみに、ツツガムシとは、ダニの一種です。

そのほとんどは無害ですが、0.1~0.2%が病原体を持っています。

まれに人の体に取り付いて這いまわり、脇の下や下腹部などの柔らかい部位に何時間も吸着することがあります。

この時は鋭い痛みがあり、もし病原体を持っていた場合は、病原体が体内に入り込んでしまいます。

なので、花火大会から帰宅したら、できるだけ早く衣服を脱いで、お風呂に入りましょう。

万が一、1週間から10日経って、頭痛発熱があったり、原因不明の水ぶくれかさぶたができているようなら、すぐに病院で医師の診察を受けてくださいね。

まとめ

大曲の花火は、桟敷席と呼ばれる有料観覧席も予約販売になっています。

詳しくは大曲商工会議所のサイトをチェックしてくださいね。

まだ間に合うかも?

大曲商工会議所 ↓↓↓

http://www.oomagari-hanabi.com/ticket_02.html

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