七五三・初穂料のし袋の裏の書き方!筆ペンの簡単な練習方法とは?

七五三 画像

七五三の初穂料を入れるのし袋の中袋の裏側には何を書くの?

筆ペンなんか使ったことないよ!

字がヘタなので恥ずかしい!

というあなたに、ちょっとしたアドバイスをお伝えします。

これであなたも、筆ペンを使ってみようかなという気になるかも。

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初穂料の裏側には何を書く

初穂料を入れるのし袋の表側にはお子さんの名前を書きますよね。

のし袋の裏側には何も書きません。

そして、中袋の表側には金額を書きます。

では、中袋の裏側にはいったい何を書くのでしょうか?

ズバリ、ご住所お子さん名前を書くんです!

ハガキの表面の左側に差出人の住所と名前を書く、あのイメージを想像すればいいんですよ。

筆ペンが苦手なあなたへ

のし袋や中袋に文字を書くには筆ペンが適していると言われますよね。

でも、「ふだん筆ペンなんか使わない」

そもそも、「スマホやパソコンを使ってるので、手書きすることなんてほとんどない」

だから、「字がヘタで恥ずかしい」

とお悩みの方も少なくないのではないでしょうか?

そんなあなたにちょっとしたアドバイスをお伝えしますね。

文字を美しくきれいに書くには、練習するしかありません。

なので、「練習あるのみ」なんですが、肝心なのはどうやって練習するかなんです。

そこでオススメなのが、お手本をなぞって練習することなんです。

お手本を作るのには、パソコンの年賀状ソフトを使います。

宛名には自分の住所とお子さんの名前を入力しておきます。

それをハガキを印刷する要領でプリンタで印刷します。

このとき、毛筆の楷書体のフォントに変更しておきましょう

年賀状ソフトの初期設定は行書体になっていることが多いですから。

こうやって作ったお手本の上に紙を重ねてなぞって練習するのです。

パソコンを持っていない人、諦めるにはまだ早いです!

お子さん宛に届いた年賀状を探してみましょう

いいお手本が見つかるかもしれませんよ。

実際にのし袋に書くときは、あらかじめ定規を使ってえんぴつで目安のを引いておきます

のし袋の表面はザラザラしています。

さらに、デコボコもしています。

なので、素早くスピーディーに書くことがコツみたいですよ。

インクが完全に乾くのを待って、忘れずにえんぴつの線を消しましょう。

七五三あるある

最後に、初めてお子さんを七五三に連れていく親御さんにお届けする、「七五三あるある」です。

  • 着物がイヤだとダダをこねる
  • 髪型がイヤでかんざしを抜いてしまう
  • クルマに酔ってしまう
  • 手水舎で着物を濡らしてしまう
  • 千歳飴を着物につけてベタベタに汚してしまう
  • 草履を片方なくしてしまう
  • 泣きじゃくって、うまく写真が撮影できない
  • カメラに目線を向けてくれない

まとめ

いかがでしたか?

のし袋に筆ペンで書くだけでも慣れていないと大変ですよね。

仕事ではパソコン、プライベートではスマホの普及で、さらに手書きする機会が減っていますから。

このように、七五三は出かける前から大変なのですが、当日はもっと大変です。

子供は普段と違う服装だったり、神社の雰囲気に不安を感じて、泣いたり、ダダをこねたり、服を汚したりします。

なので、親はいつも以上に気をつけて子供に注意を払う必要があります。

だから、とっても疲れるんです。 (^_^;)

できれば、おじいちゃんやおばあちゃんもいっしょに行ってくれると助かりますよね。

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