スイムオフの意味は?競泳で同タイムのとき?棄権する選手もいるの?

競泳 画像

7日、北島康介選手(33)が出場したレースで、7位に3人の選手が同タイムで並んだため、スイムオフ? が実行されました。

そもそも『スイムオフ』とは、いったいどういう意味なんでしょうか?

スポンサーリンク

スイムオフとは

スイムオフの意味を調べてみました。

簡単に言えば、水泳競技において、同じタイムを記録した選手が、決勝や準決勝進出をかけて行う再レースのことですね。

予選や準決勝で同タイムの選手が複数いたことで、次のレースが定員を超えてしまう場合、定員の枠内に人数を絞り込むために同タイムの選手だけで改めてレースを行います。

たとえば、決勝レースに出られる選手が8人だった場合、準決勝で7位のタイムが3人以上いた場合には、スイムオフでの着順で上位2人が、7位、8位として決勝に進むことができます。

ただし、次のレースの定員を超えない範囲であれば、同タイムであってもスイムオフを行うことはありません。

タイムは1/100秒単位で計測するので、今回のように3人の選手が同じタイムになるのは非常にめずらしいことですね。

棄権する選手もいるの

水泳競技は体力をかなり消耗します。

なので、体力を温存するためにスイムオフを棄権する選手もいます。

2012年のロンドン五輪では、松田丈志選手が男子100mバタフライの予選で、ドイツのベンヤミン・スターク選手と同タイムの16位でした。

しかし、準決勝をかけたスイムオフを棄権しています。

このとき、すでに男子200mバタフライで銅メダルを獲得していた松田選手は、次の日に行われる400mメドレーリレーに備えるためだったと言っています。

こういう判断は、本人の気持ちもあるのでしょうが、やはりコーチと相談して決めるのでしょうね。

リオ五輪は大丈夫なの

水泳からは離れますが、リオ五輪は大丈夫なのでしょうか?

ブラジルはとても治安が悪いようですから。

現地のメディアが街で市民に取材している最中、インタビューされている人がカメラの目の前でひったくりに合うという、衝撃的な映像が撮れる始末ですからね。

日本の選手団が犯罪に合わずに無事に帰国できることを祈ってます。

スポンサーリンク

フォローする