谷+1。(谷プラスワン)なぜドローン芸人に?本名や芸名の由来は?

谷+1。 画像

今回は、ドローン芸で話題の谷+1。さんを取り上げたいます。

なぜ彼がお笑い芸人からドローン芸人になったのか、その背景を探ってみたいと思います。

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本名や経歴は

まずは簡単に谷さんのプロフィールを紹介します。

谷+1。(たにぷらすわん)

本名: 谷圭一郎(たにけいいちろう)

生年月日: 1981年4月2日

出身地: 東京都日野市

血液型: A型

学歴:

  • 東京都立八王子北高等学校
  • 日本工学院八王子専門学校

所属: ワタナベエンターテインメント

車、釣り、サッカー、ダム、熱帯魚、爬虫類、ラジコン、ミニ四駆、ドリフト、ハチロク、アメカジ、科学、新選組、最新電子機器など、めちゃくちゃ多趣味なんですね。

専門学校では、自動車の整備を学んだそうです。

芸人になる前は、自動車の整備士を目指していたのでしょうか?

芸名の由来

谷さんは、2002年に芸人としての活動をスタート。

SMA NEET Project に所属していた頃は、「かるら」というお笑いコンビだったとか。

この「かるら」を脱退してピン芸人となり、ワタナベエンターテインメントに移籍して、現在の芸名になったそうです。

自分には足りないものがあるから、一つ足す」という意味で、本名の谷に「+1。」を付けたそうですよ。

ドローン芸人への道

もともと、漫才やコントをやっていたそうですが、ネタ作りが得意じゃなくて、趣味ばかりだったそうです。

ピン芸人になってからも、ひとりコントをやっていたんですが、鳴かず飛ばずだったみたいですね。

その頃、YouTubeが流行りだしたので、ラジコン芸の動画でもアップしようと思いついたそうなんです。

ラジコンカーのうしろに木槌をつけてドリフトでだるま落としをするというものです。

これが、すべての始まりだったんですね。

その動画をご覧ください。(再生時間1分30秒)

でも、これを舞台でやったら、「低すぎて見えない」とお客さんからクレームが来たんだそうです。

そこで、何かないかと考えていたら、趣味で遊んでいたドローンがあるなって思いついたわけですね。

そうです、これが彼の代名詞となった「マシュマロキャッチ」なんです。

いろんなモノを試した結果、最終的にマシュマロとアンパンに行き着いたそうなんですって。

その最初のドローン動画をご覧ください。(再生時間2分1秒)

そんなときに起こったのが2015年4月の首相官邸ドローン侵入事件

ドローンへの規制などのきっかけになった事件だっただけに、ツイッターでは「今回の一番の被害者ですね」というコメントをもらったそうです。

とはいえ、仕事への影響はほとんどなかったそうですよ。

このとき、谷さんは「みんなドローンの可能性を理解しているんじゃないでしょうか」と強調しています。

そして、「車と同じように、使い方を間違えれば事件や事故は起こりますが、空撮だけでなく人命救助などにも役立つ可能性を秘めている。そう判断されたんだと思います」とコメントしていますね。

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